資産保全ナビ http://www.asi2.com Thu, 28 Apr 2016 08:43:44 +0000 ja hourly 1 http://wordpress.org/?v=3.2.1 富裕層は資産管理も仕事の1つ http://www.asi2.com/2015/10/16/report-20151016/ http://www.asi2.com/2015/10/16/report-20151016/#comments Thu, 15 Oct 2015 06:00:00 +0000 admin http://wp06.server9/asi2-com/2015/10/16/report-20151016/ お金を稼ぐ方法はなにか、と言われた時、日本の人は多くが「働くこと」を挙げるのではないでしょうか。何なら額に汗をして稼いだお金でなければ、悪貨であるというような考え方すら有るほどです。しかし、実際のところより効率よくお金を稼ぐのであれば、「資産運用」をすることが重要になります。ただ貯金をしているだけでは、インフレによって貨幣価値が下がっていくことで、却って保有している資産が減少していってしまうためです。

特にこういった景気の変動による影響を受けやすいのが保有資産の多い富裕層です。富裕層は一般層よりもなおさら資産管理に注意をしなければなりません。何もしなければただ資産を目減りさせていくことになるためです。しかし、それでいて安全に管理ができるということも重要になります。

資産が多ければ多いほど、ポートフォリオの形成が楽になります。資産が少なければ資金を殖やすためにある程度リスクの高い方法で投資を行わなければなりませんが、資産が多いのであればある程度の資金を安定資産に回し、残りを危険資産としてリターンの大きい方法で投資することによって効率よく資産運用を行うことができるためです。分配率をよく考えて設定する必要があります。

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現役世代の最大のテーマは資産形成 http://www.asi2.com/2015/07/07/report-20150707/ http://www.asi2.com/2015/07/07/report-20150707/#comments Mon, 06 Jul 2015 06:00:00 +0000 admin http://wp06.server9/asi2-com/2015/07/07/report-20150707/ 現在働く現役世代の方々の最大の課題と言えば、定年退職前の資産形成ではないでしょうか?
みなさんもご存知の通り、公的年金の不安が高まっておりますので、将来的に老後の生活の支えをどうしていくか、ということに真剣に向き合わなくてはならない時代になりました。

公的年金制度は自分が支払う保険料をその時代に生きる高齢者の方々が受け取ることになります。カンタンに言えば、毎月一定の金額を高齢者に仕送りするような形になります。これまでは高齢者よりも若者の方が圧倒的に多かったので公的年金の制度が成り立っていましたが、2007年あたりから少子高齢化が囁かれており、若者の数が減り、高齢者が増えてきたのです。この少子高齢化は留まるどころか、今後は更に深刻化していくことになります。

つまり、現在20代、30代といった若い方々が老後を迎え、現在公的年金を受け取っている方々と同じ条件で公的年金を受け取れているという保証がないのです。

そのため、老後の生活を国に頼るのではなく、働いている内に受け取る毎月の給与をベースに資産形成を行い、安心して老後が迎えられるように努めることこそが、現役世代のこれからの大きな課題となって行くのです。

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積立が有効な財形貯蓄とされている理由 http://www.asi2.com/2015/05/15/report-20150515/ http://www.asi2.com/2015/05/15/report-20150515/#comments Thu, 14 May 2015 06:00:00 +0000 admin http://wp06.server9/asi2-com/2015/05/15/report-20150515/ 財形貯蓄の方法は多々ありますが、その中でも積立は人気の方法と言われています。その理由はいくつかあるのですが、積立は決して難しいものではないという点がとても大きいものです。例えば投資の場合、あれこれ考えて行わなければなりません。それこそ毎日のようにチャートと睨めっこをしなければならないケースすらありますし、保険の場合はどのような商品があるのか。掛け金や、さらにはどのような特典・オプションがあるのか。

このような点まで総合的に考慮しなければなりませんので、情報収集がとても大切なものとなってくるのです。その点積立は、どのような方法であっても基本的には毎月定額を支払っていくだけですので、決して難しいものではありません。それこそ、あまり金融業界・商品に詳しくない人であっても何ら難しいものではなかったりしますので、とても高い人気なのです。

財形貯蓄を考えている人の全てが金融商品や業界に詳しい訳ではありません。それこそ何が何だか解らない人だっているはずです。ですが、積立であれば特別な知識も必要ありません。それでいて、大きな効果をもたらしてくれる手法ですので、積立をと考えている人が多いのも頷ける話です。

とはいえ、金融に関する知識・理解はあるに越したことはありません。手軽に情報収集出来るサービスとして今話題なのが”NewsPicks”と呼ばれるキュレーションメディアです。専門家や経営者のコメント、見解も閲覧することが出来て非常にためになります。なかでも最近フォロワー急増中なのが、東大卒、三井物産出身でアブラハム・ウェルスマネジメント株式会社を経営している高岡壮一郎氏です。豊富な知識・経験に裏打ちされた含蓄あるコメントがユーザーから高い評価を得ています。ぜひご確認ください。

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急落を起こしにくい不動産投資 http://www.asi2.com/2015/03/07/report-20150307/ http://www.asi2.com/2015/03/07/report-20150307/#comments Fri, 06 Mar 2015 06:00:00 +0000 admin http://wp06.server9/asi2-com/2015/03/07/report-20150307/ 投資を行う際、最初に気を付けるべきなのは投資先です。どういった投資を行うかによってその効果に大きな違いが発生するためです。よく行なわれる投資先としては証券投資があり、株式や国債に投資を行うことになります。これらの投資における最大のメリットは買付が容易に行えるということにあるでしょう。上場している株式であれば、手軽な買付を行なうことが出来るためです。

他の投資方法として、不動産投資が挙げられます。日本国内の投資のなかでは比較的人気が低く、行っている人が少ないと言えます。理由は様々あるかと思いますが、主にバブル崩壊によって不動産投資に対する信用が落ちてしまっている事、さらに長く続く不況によって不動産の価値は次第に下がっていくものになってしまったことが挙げられます。

ただ、国外に目をむけて見ると不動産投資は良い投資方法の一つとして注目を集めています。その理由の一つとして、リスクマネージメントが行い易いということが挙げられます。証券などの投資については、経済動向などによって急激なダメージを受ける可能性があります。対して不動産投資は利益方法が賃貸収入であるため、経済状況が悪化しても唐突な急落を起こさないためです。

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海外不動産投資の投資先を選ぶポイント http://www.asi2.com/2015/02/05/report-20150205/ http://www.asi2.com/2015/02/05/report-20150205/#comments Wed, 04 Feb 2015 06:00:00 +0000 admin http://wp06.server9/asi2-com/2015/02/05/report-20150205/ 海外不動産への投資もしっかり国を選ばないといけません。海外不動産投資の着地は将来的に不動産価格の上昇が見込めて、円高が解消された段階でキャピタルゲインと為替差益を得ることにあります。しかし、不動産価格の上昇が見込みづらい先進国へ投資しても大きなリターンは期待できませんから、しっかりと事前に情報収集する必要があります。

では、今後海外投資を行う上で、どのようなポイントに注目すればいいのでしょうか?
まず、インフラ整備が進む地域を選ぶことです。たくさんの人々が暮らしていけるように水道や電気、ガスなどのライフラインや道路などの交通網が整備されていけば、都市化は進んでいきますし、地価の上昇も期待できます。

あとは経済成長が見込める地域です。経済が成長することで一人あたりのGDPも伸びて、土地の生産性も向上しますので、地価は上昇します。

そして人口が増えるであろう地域です。地域が増える地域は、マンションやアパートなどの土地活用をする方も増えます。従って地価は上昇します。

このように3つのポイントを抑えておけば、今後将来的な地価上昇は期待できますので、海外不動産投資を行う際にはチェックしておくと良いでしょう。

不動産以外の投資手法を検討されている方には以下がお勧めです。
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高値づかみのリスクを軽減させるドルコスト平均法 http://www.asi2.com/2015/01/10/report-20150110/ http://www.asi2.com/2015/01/10/report-20150110/#comments Fri, 09 Jan 2015 06:00:00 +0000 admin http://wp06.server9/asi2-com/2015/01/10/report-20150110/ これまで投資経験のある方ならば、「高値づかみをして損してしまった」という方もいらっしゃることでしょう。高値づかみは「今が買い時!」と思って投資したものの、結果的にその後も値下がりしてしまい、その投資商品の価値自体が下がってしまったことを言います。
もちろん、多くの投資商品はこれまでの傾向から言っても、値上がりと値下がりを繰り返す訳ですので、高値づかみをしてしまっても待ち続けることで、投資商品の価値を取り戻すことはできます。しかし、相場の値動きはなかなか読めるものではないものの、高値づかみをしてしまった時の気持ちは穏やかではありません。

そんな値動きのある投資商品へ投資をする際には、高値づかみのリスクはついて回ります。それならばそのリスクとは向き合いながら、精神的な負担をケアする方法で投資をすると良いでしょう。
それがドルコスト平均法と呼ばれる投資方法です。

ドルコスト平均法は毎月決まった金額を定期的に買い続ける方法のことを言います。毎月買うということは価格が高い時も安い時もとにかく決まった金額分を買うので、非常に機械的な投資になります。ただし、毎回価格を気にしながら投資をすることがないので、投資の精神的ストレスを軽減させることができます。

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老後資金を銀行預金で積み立てる http://www.asi2.com/2014/12/18/report-20141218/ http://www.asi2.com/2014/12/18/report-20141218/#comments Wed, 17 Dec 2014 06:00:00 +0000 admin http://wp06.server9/asi2-com/2014/12/18/report-20141218/ 皆さんは、老後難民にならないために何かしらの準備をしているでしょうか?そもそも老後難民という言葉を聞いたことがないという人もいらっしゃるかもしれません。老後難民というのは、収入がなくなる定年後において資金が不足してしまい、十分な生活が送れなくなってしまう人のことを言います。

そんな心配はまだ早いと考えている人もいらっしゃるかもしれませんが、老後の資金を考えるのに早すぎるということはありません。50代になってからそのためのお金を準備するのは大変ですが、30代40代からこの準備を始めれば、より軽い負担で老後資金の用意をすることができるのです。

では、老後資金の用意のためにはどんな準備があるでしょうか?やはり最も簡単な手法として行なわれているのは、銀行預金を用いた積立てではないかと思います。銀行預金は非常に安定しているため、資産を失う心配が少ないとういことで良く利用されます。
ただ、多くのお金を積み立てる事になる場合に注意すべき点もあります。1000万円を超えるお金を同じ銀行に預けるのはリスクが伴います。もし銀行が倒産した際に、預金として確実に保護されるのはペイオフの範囲内である1000万円であるためです。

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不動産仲介業者のサービス内容 http://www.asi2.com/2014/12/03/report-20141203/ http://www.asi2.com/2014/12/03/report-20141203/#comments Tue, 02 Dec 2014 06:00:00 +0000 admin http://wp06.server9/asi2-com/2014/12/03/report-20141203/ 不動産投資を行うと必然的に不動産管理業者と関わることになります。不動産オーナーの多くは副業として運営しているので、本業が忙しくて不動産管理までなかなか手が回りませんので、入居者からの問い合わせやクレームが発生した際には全て不動産管理業者へ委託しています。不動産を購入した際には地域で見てもたくさんの不動産管理業者があります。企業規模の大小問わずたくさんあるので、果たしてどこへ委託するのが良いのだろうか、と迷ってしまうことと思います。

結論から言うと、大手の不動産管理業者も地元密着型の不動産管理業者も一長一短があります。たとえば大手の良さで言うと、不動産に関する情報が豊富にある、という点です。不動産オーナーはほとんど素人ですので、不動産に対する知識が不足しています。それを補うように定期的に不動産情報を発信してくれます。セミナー等を開催して、オーナーに対しての教育も行ってくれます。

対して地域密着型の不動産仲介業者の場合は地元に精通しているので、ネットワークも豊富で小回りが利くサービスを行っています。融通を利かせてくれるところもあるので、このあたりは大手の不動産管理業者にはないメリットとも言えます。

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教育資金の備えとしてこども保険 http://www.asi2.com/2014/11/12/report-20141112/ http://www.asi2.com/2014/11/12/report-20141112/#comments Tue, 11 Nov 2014 06:00:00 +0000 admin http://wp06.server9/asi2-com/2014/11/12/report-20141112/ お子さんが幼稚園に入園してから、小学校、中学校、高校、大学と進学し、卒業するまでに、どのくらいの教育資金が必要か、ご存知でしょうか?
その額、約1,000万円です。これはすべて公立で進学し、スムーズに進学した場合のことで、すべて私立であれば大体約1.5倍の教育資金がかかると言われています。途中で留年してしまったりするとそれ以上にかかることを考えると、お子さん一人あたり、マイホームと同額、場合によってはそれ以上の費用が掛かる計算になります。
ということを考えると、お子さんの教育資金をどのように準備していくか、ということは大きな問題です。
また、学校に通っている間、もしも働けなくなり、収入が得られなくなったときのことを考えるとゾッとすることでしょう。そうなった時のことを考えると、残された家族生活が不安定になるということはもちろん、お子さんの教育も満足に受けさせてあげられません。そういったときの為のリスクヘッジとして、こども保険があります。

こども保険はお子さんの教育資金を積み立てることを目的とした保険商品ですが、万が一のときの備えとしても使えます。
契約者が死亡・高度障害状態となった時には保険金が支払われますので、これなら安心です。

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賃貸経営はリスクコントロールがしやすい http://www.asi2.com/2014/11/05/report-20141105/ http://www.asi2.com/2014/11/05/report-20141105/#comments Tue, 04 Nov 2014 06:00:00 +0000 admin http://wp06.server9/asi2-com/2014/11/05/report-20141105/ 賃貸経営を用いた投資というものについて皆さんは考えたことがあるでしょうか?おそらく多くの人がそもそも投資自体を考えていない人であるかと思います。また、投資を行なっている人でも、不動産投資は対象外だ、という人も多いのではないでしょうか。では、賃貸経営による不動産投資というのはどういったメリットがあるのでしょうか?

まず一つに、急激な利益の損失というものが発生しにくいというメリットがあります。というのも、証券取引の場合には証券の価値がいきなり暴落する可能性があります。例えば株式購入を行なった株式会社が倒産すれば価値はゼロになります。ライブドア事件のように、大きな事件が発覚した場合には瞬時に価値が暴落してしまうという問題があります。

対して不動産の場合、そこまで唐突にその価値が失われるということはありません。マンション自体が倒壊してしまわない限り、その価値はある程度残り続けるということになります。入居者もいきなりいなくなることは考えられませんから、損益が出るとしても緩やかであり、その間にある程度の対処を取るだけの猶予があるということになります。

こういった点においてもリスクコントロールがしやすいというのがメリットとなります。

賃貸経営以上にリスクを抑えた運用手法もございます。
詳しくは以下をご参照ください。
アブラハムウェルスマネジメント株式会社の社長ブログ
ハイパーインフレや財政破綻、増税といったリスクに備えられます。

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