現役世代の最大のテーマは資産形成

現在働く現役世代の方々の最大の課題と言えば、定年退職前の資産形成ではないでしょうか?
みなさんもご存知の通り、公的年金の不安が高まっておりますので、将来的に老後の生活の支えをどうしていくか、ということに真剣に向き合わなくてはならない時代になりました。

公的年金制度は自分が支払う保険料をその時代に生きる高齢者の方々が受け取ることになります。カンタンに言えば、毎月一定の金額を高齢者に仕送りするような形になります。これまでは高齢者よりも若者の方が圧倒的に多かったので公的年金の制度が成り立っていましたが、2007年あたりから少子高齢化が囁かれており、若者の数が減り、高齢者が増えてきたのです。この少子高齢化は留まるどころか、今後は更に深刻化していくことになります。

つまり、現在20代、30代といった若い方々が老後を迎え、現在公的年金を受け取っている方々と同じ条件で公的年金を受け取れているという保証がないのです。

そのため、老後の生活を国に頼るのではなく、働いている内に受け取る毎月の給与をベースに資産形成を行い、安心して老後が迎えられるように努めることこそが、現役世代のこれからの大きな課題となって行くのです。

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