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老後資金を銀行預金で積み立てる

皆さんは、老後難民にならないために何かしらの準備をしているでしょうか?そもそも老後難民という言葉を聞いたことがないという人もいらっしゃるかもしれません。老後難民というのは、収入がなくなる定年後において資金が不足してしまい、十分な生活が送れなくなってしまう人のことを言います。 そんな心配はまだ早いと考えている人もいらっしゃるかもしれませんが、老後の資金を考えるのに早すぎるということはありません。50代になってからそのためのお金を準備するのは大変ですが、30代40代からこの準備を始めれば、より軽い負担で老後資金の用意をすることができるのです。 では、老後資金の用意のためにはどんな準備があるでしょうか?やはり最も簡単な手法として行なわれているのは、銀行預金を用いた積立てではないかと思います。銀行預金は非常に安定しているため、資産を失う心配が少ないとういことで良く利用されます。ただ、多くのお金を積み立てる事になる場合に注意すべき点もあります。1000万円を超えるお金を同じ銀行に預けるのはリスクが伴います。もし銀行が倒産した際に、預金として確実に保護されるのはペイオフの範囲内である1000万円であるためです。

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不動産仲介業者のサービス内容

不動産投資を行うと必然的に不動産管理業者と関わることになります。不動産オーナーの多くは副業として運営しているので、本業が忙しくて不動産管理までなかなか手が回りませんので、入居者からの問い合わせやクレームが発生した際には全て不動産管理業者へ委託しています。不動産を購入した際には地域で見てもたくさんの不動産管理業者があります。企業規模の大小問わずたくさんあるので、果たしてどこへ委託するのが良いのだろうか、と迷ってしまうことと思います。 結論から言うと、大手の不動産管理業者も地元密着型の不動産管理業者も一長一短があります。たとえば大手の良さで言うと、不動産に関する情報が豊富にある、という点です。不動産オーナーはほとんど素人ですので、不動産に対する知識が不足しています。それを補うように定期的に不動産情報を発信してくれます。セミナー等を開催して、オーナーに対しての教育も行ってくれます。 対して地域密着型の不動産仲介業者の場合は地元に精通しているので、ネットワークも豊富で小回りが利くサービスを行っています。融通を利かせてくれるところもあるので、このあたりは大手の不動産管理業者にはないメリットとも言えます。

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